先にメリットからお話しします。

 

①歯の治療はすぐ治せる。

 

やはりこれはかなりのメリットですね!一般的には歯の治療って結構お金掛かりますもんね!

 

次はデメリットです。

 

①周りの友人からお金持ちに思われること。

 

たしかにお金持ちの歯医者さんも沢山あるとは思いますが、そんな人ばかりではありません・・・

 

開業医は設備投資、人件費に金がかかり借金が多いです。

 

そして休みが週末しかとれなく、肉体労働なので、家でゴロゴロしてる方が多いらしいです。

イメージとして、歯医者のよいところって

「緊急オペでいきなり呼び出し!!!」が無さそうな感じでしょうか?

サラリーマンまでとは言わないけれど、比較的自由な時間がとれて

安定してるかな?みたいな。

 

旦那さんとしては良さそうな感じに思えますよね。

でも反対に、歯医者=遊び人って感じにも取られそうかな?

 

医者と歯医者って全然違います。入る大学の学部が違いますし、

国家資格としてもまったく別のものです。

単純に比較するのは難しいですよね。

 

ここで違ってくるのはやはり、開業するかしないかが大きいかもしれないです。

今歯医者さんはコンビニの数くらいある(!?)そうですから、

経営者の妻、やれるかやれないか がやっぱりキーかもしれませんよ。

 

もちろん歯科医で勤務医というのもありでしょうけれど、

歯科医 求人 で検索して、年収調べてみてください。

 

びっくりしますね~。

 

 

個人で開業している歯科医師は、実は個人事業主ということになり、

医師としての手腕だけでなく、経営手腕も問われます。


自分が歯医者に通うことを考えれば、腕がよいだけでなく

歯に関する悩みにもうまくアドバイスをくれたり、

治療に行きやすかったり(場所、治療時間)

受付・歯科助手さんの態度や、病院全体の雰囲気など、

やはりトータルで今後もそのお医者さんに診てもらいたいか否かが

決まってくると思います。

歯科医師は全国的に過剰傾向にあり、あるサイトでのデータでは、

2008年にはコンビニエンスストアの約1.5倍にまで増えていることが挙げられています。


このことから、歯医者さんと結婚したから安泰かというと、

そう簡単な話ではないことがわかります。


実際、バブル当時に歯医者と結婚してみんなに羨ましがられた女性が

今は子供の養育費を払うのが大変で、パートに出て家計を助けているという

悩みも聞かれます。

開業歯科医師は確かに普通のサラリーマンより年収は多いかもしれませんが、

掛かってくる経費もかさみがちですからね。

そんな夫を支える妻として何ができるか、ここも考えた方がよさそうです。

懐かしい話だが、松田聖子さんが浮かぶ。

記者会見で彼女が語った ビビビ婚は、言葉上でちょっとブームになった。

既に離婚した聖子さんの元夫は審美歯科の医師とのことで、こちらはどちらかというと

美容に近いため、保険が利かないことも多くて儲かるかもしれない・・。

上記おふたりは交際わずか2ヶ月で結婚。

まぁ聖子さんの儲け方は桁違いでしょうけれど、

歯医者さんという職業と彼のルックスは、芸能人の夫になるということに

十分たえうるものだったのですね。

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